Atelier Koti 〜音楽とデザインの記録〜

音楽制作 / デジタルアート / 星読み×IT 🎨「音(音楽)」「光(デザイン)」「風(anemoi)」が集まるアトリエ🌿

【星読み×IT】仕様書に潜む「野生のバグ」を発見せよ🦧バーテックス乙女座とテスターの仕事

🟢 はじめに

前回の記事では、

「なぜ私がコールセンターやヘルプデスクで働いていたのか?」

について、

アンチバーテックス(魚座)

の視点からお話ししました。

前回の記事はこちら👇

diary.kenichikamoi.com

お客様の不安をフワッと受け止めるような「アンテナ📡」

のお話でしたが、今回はその真逆です。

私が過去に

「テスター(システムのバグを見つける仕事)」

にご縁があった背景について、

「バーテックス(Vx)」

という星の視点から紐解いてみたいと思います。

これを読み解いた時、

自分のキャリアと星の配置が見事に一致している

ことが分かりました👀


🟨 バーテックス(Vx)=「社会から強制発注されるクエスト」

占星術において、前回の

「アンチバーテックス(AVx)」が「無意識にやってしまう自分の役割」

だとしたら、

「バーテックス(Vx)」は「社会や周りの人から『これをやって!』と強烈に求められる役割(運命的な課題)」を表す

と言われています。

RPGゲームで例えるなら、自分から望んだわけではないのに、

ギルドから「君にしか頼めない!絶対にクリアしてくれ!」と強制的に発注される重要クエスト

のようなイメージです。

私のバーテックス「乙女座 ♍」にあります。


🦧 完璧な仕様書に乱入する「野生のオランウータン」!?

乙女座はもともと、

「秩序・完璧さ・マニュアル・整理整頓」

を愛する、

とても几帳面なシステム管理者のような星座

だと言われています。

しかし、

私に与えられた度数(乙女座15度)のサビアンシンボル(乙女座16度)

には、なんと

「オランウータン」

という、

乙女座らしくない衝撃的なサビアンシンボル(詩的なメッセージ)

がついています。

これはどういう意味かというと…

マニュアル通りに美しく整えられた完璧な世界

に、突如として

「理屈では説明できない野生のエネルギー(オランウータン)が乱入してくる」

そういう度数だと言われています。


🟦 テスターの仕事は「野生のバグ」との戦いだった

この「オランウータン」の意味を知った時、驚きを飛び越えて、どうすればいいかわからないくらい動揺しました。

なぜなら、

私が過去にやっていた「テスター」の仕事内容

が、あまりにもドンピシャだったからです💦

開発者(プログラマー)は、

「仕様書通りに完璧に動くはずだ!」

と信じて、美しいコードを書いてくれます(まさに乙女座の完璧な世界)。

しかし、いざユーザーが触ってみると、

想定外の変なボタンの押し方

をしたりして、

「仕様書にはない、予想外の野生的な挙動(バグ=オランウータン)」

が現れるものです。

社会(会社)は私に、

「綺麗事では済まない、現場レベルのリアルなバグ(オランウータン)と直接顔を突き合わせて、製品やシステムを改善する役割」

を求めていたのかもしれません。


✅ 「野生の勘」でバグを嗅ぎつけ、「論理」で報告する

テスターの仕事をしていた頃の私は、ただマニュアル通りに画面をクリックするだけではなく、

「もしユーザーがここで、こんな意地悪な操作をしたらどうなるだろう?」

という

「野生の直感(オランウータン)」

を働かせて製品システムを触りながら、隠れたバグを発見していました。

そして、見つけたバグ

「この手順で操作するとエラーが起きます」と「論理的に分析・報告(乙女座の整理整頓)」するような仕事

でした。

「直感でバグの匂いを嗅ぎつけ、論理でシステムを直す」

というテスターの作業は、

まさに乙女座16度(論理と野生のハイブリッド)そのものだった

ということが、最近ホロスコープを分析できるようになって分かりました。


🌊 「優しさ」と「分析力」の表裏一体

私の中で、これまでのキャリアが一本の線で繋がっていることが段々と見えてきました。

🔹アンチバーテックス(魚座):ヘルプデスクとして、人の感情に寄り添い、直感で不安を癒す「心のサポート」🍵

🔹バーテックス(乙女座):テスターとして、野生の勘でバグを見つけ出し、論理で製品やシステムを改善する「実務のサポート」🔧
「精神(魚座)」と「現実(乙女座)」

アプローチは全く逆ですが、どちらも根本にあるのは

「人をサポートするために、自分の知識を活用する」

というテーマです。

さらに、私のバーテックス

7ハウス(1対1の人間関係・パートナーシップの部屋)

にあります。

システムと向き合うテスターの仕事

も、

お客様と向き合うヘルプデスクの仕事

も、すべては

「画面の向こうにいる誰か(ユーザーや開発者)」との対話

であり、

人との関わりを通して自分を成長させてくれる大切な役割だった

のだと気づきました。


📝 おわりに

「オランウータン」というキーワードには最初は驚きましたが(笑)、

今では私の中にある

「バグを見つけ出す野生の勘」

をとても誇りに思っています。

現在はWebデザインJavaなどのプログラミングに取り組んでいますが、

「テスター時代の野生の勘」と「乙女座の繊細な気遣い(UI/UXへの配慮)」

は、これからのモノづくりでも間違いなく私の強い武器になってくれるだろうと思います。

「ただ動くシステム」ではなく、

「人の心に寄り添い、細部まで整えられた作品」

を目指して、これからも発信を続けていきたいと思います。


【星読み×IT】シリーズまとめ

古代の知恵「星読み」を通して、最新技術に向き合う自分の内面を読み解く連載です。

Javaのコードを書き、デザインを整え、AIに想いを託して曲を作る日々。

一見バラバラに見えるこれらの活動は、星の視点から見るとどのように繋がっているのか?

技術を学ぶだけでなく「なぜ、私はそれを作るのか」という背景にある想いを、星々の言葉を借りて綴ります。

【プロフィール・作品置き場】

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