
🟢 はじめに
これまで、私の「10ハウス(仕事の部屋)」や「アセンダント(生まれ持った性格)」など、さまざまな星の視点からキャリアやIT学習の背景をお話ししてきました。
前回の記事はこちら👇
今回は、私が過去に
に長く従事してきた背景について、
という少しマニアックなポイントから紐解いてみたいと思います。
🎭 アンチバーテックス(AVx)=「社会から自動で割り当てられる役割」
占星術において「アンチバーテックス(AVx)」とは、
を表します。
RPGゲームで例えるなら、自分から「回復役(ヒーラー)になりたい!」と選んだわけではないのに、パーティを組むと
という、宿命的なポジションのようなものです。
私のアンチバーテックスは「魚座 ♓」にあります。
📡 サビアン魚座16度の特徴「ひらめきの流れ(魔法のアンテナ)」
魚座はもともと
をテーマに持つ、
です。
そして、
なので、
になります。
サビアン魚座16度「ひらめきの流れ(The flow of inspiration)」
これは、ガチガチの論理でウンウンと悩むのではなく、
です。
相手の言葉にならないSOSを受信し、直感的なひらめきでフワッと問題を解決に導く。
これが、私の社会で求められる役割(AVx)だということが、ホロスコープを読み解くことで見えてきました。
📞 星の配置と「ヘルプデスク・コールセンター」の奇跡的なリンク
この星の性質を知った時、私が過去にコールセンターやサーバーヘルプデスクでサポートの仕事をしていた経緯を振り返り、
と衝撃を受けました。
① お客様の見えない不安を吸収する:「感情のスポンジ」🍵
サポート窓口に連絡してくる方は、トラブルで「困っている」「焦っている」「怒っている」など、感情が大きく揺さぶられている状態です。
マニュアル通りの対応も大切ですが、
をしていました。
これはまさに、
そのものだと思います。
② マニュアルを超えた「直感型トラブルシューティング」🔧
サーバーの通信障害やインシデント管理など、原因が複雑に絡み合ったトラブルに直面したとき。
お客様の断片的な話を聞いているうちに、頭の中で「ひらめき」がパッと繋がり、
と直感的に解決の糸口を見つけ出すことがありました。
論理だけでなく、インスピレーションでサポートする。
これが私のサポートスタイルなのかもしれません。
🌊 魚座エネルギーの「落とし穴」と、自分を癒すクリエイティブ
ただ、この魚座の「人を助けたい」という強いエネルギーには、ちょっとした落とし穴もあります。
それは、
です。
人の悩みを自分のことのように抱え込み、頑張りすぎてヘトヘトに消耗してしまう……。
サポート職の方なら、共感していただける「あるある」かもしれません💦
だからこそ、魚座のエネルギーを持つ人は
が何より大切だと言われています。
私が今、Webデザインで美しいUIを追求したり、AI作曲で「Key作品」のような感動的なストーリーや世界観を音楽で表現しているのは、
なのだと気づきました。
📝 おわりに:これからの私の「サポートの形」
ヘルプデスクという最前線からは離れましたが、
という私の本質(アンチバーテックス)は変わりません。
これからは、
に、
を乗せて、
を書き続けていきたいと思います。
をこれからも目指していきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いします😊
古代の知恵「星読み」を通して、最新技術に向き合う自分の内面を読み解く連載です。
Javaのコードを書き、デザインを整え、AIに想いを託して曲を作る日々。
一見バラバラに見えるこれらの活動は、星の視点から見るとどのように繋がっているのか?
技術を学ぶだけでなく「なぜ、私はそれを作るのか」という背景にある想いを、星々の言葉を借りて綴ります。