
🟢 はじめに
前回の記事では、ホロスコープの
から、
についてお話ししました。
前回の記事はこちら👇
今回は、少し視点を変えて
という背景について、
という観点から紐解いてみたいと思います🌅
アセンダント(ASC)=「人生の歩き方・生まれ持った性格」
占星術の世界では、
のに対し、「アセンダント(ASC)」は
を表します。
RPGゲームで例えるなら、「生まれ持った初期アバターの姿」や「デフォルトの歩き方(プレイスタイル)」のようなものです。
という、自分にとって一番自然な状態であり、
とも言われています。
私のアセンダントは「水瓶座 ♒」にあります。
ITと直感の星🏺水瓶座ASCのプレイスタイル
水瓶座ASCの人は、「知的好奇心が強い」「独自の視点を持つ」「感情よりも客観性と理性を重んじる」という特徴があると言われています。
また、
と非常に相性が良い星座とも言われています。
私がWeb制作やJavaのプログラミング、ネットワークの仕組みに強く惹かれるのは、
がデフォルトで備わっているからかもしれません。
また、水瓶座の守護星は「天王星(革新・個性の星)」です。
そのため、インスピレーションや直感力が強く、「他の人とは違う独自の美的感覚」を持つ傾向があると言われています。
私はよく「変わってるね」と言われることがあるのですが、
を見ると
と思い、スッと心が軽くなりました🎈
🕰 10代・20代の葛藤と「木星逆行」からのセカンドチャレンジ
実は、私が今こうしてJavaの資格取得(Java Silver)に向けて勉強している背景には、私のホロスコープに隠された「もう一つのポイント」が影響していると考えています。
ホロスコープを読み解くと、
ことが分かりました。
本来、木星は
ですが、逆行していると
「楽して結果を出したいと思ってしまい、空回りする」
という経験を、特に若い頃に経験しやすいと言われています。
思い返せば、10代・20代の頃は
という歯がゆい思いをたくさん経験しました。
RPGゲームでいうと、
ですね😅
しかし、そこから「地道に努力するしかない」と学び、コツコツ積み上げる力を身につけました。
そして年齢を重ねた今、
が、ホロスコープを読み解くことで分かりました。
だからこそ、「10代・20代の時に諦めたことへのセカンドチャレンジ」。
それが、私が今、Javaなどのプログラミングと向き合い、日々勉強している理由です。
派手さはないけれど美しい「温故知新」のコード
さらに面白いのが、私のアセンダントの度数(水瓶座26度)にある
です。
「スミレで満たされた古代の陶器(サビアンシンボル:水瓶座27度)」
意味は「古い価値の中に美しさを見つける」「静かな品格」「温故知新」。
というメッセージです。
私が学んでいる
は、新しい言語ではありません。
です。
私は、そんなJavaの設計思想の奥深さや、歴史ある技術体系に魅力を感じて学んでいるのだと腑に落ちました。
🟨 学んだ知識を活かしてサポートする「ITサポート」へ
最後に、これまでの私の星の配置を合体させてみます。
🔧 実務(乙女座Vertex):分析とサポート
🌊 共感(魚座Anti-Vertex):人の心に寄り添う優しさ
これらを組み合わせることで、
というイメージが浮かび上がってきました。
だから私は、ただ一人で黙々とコードを書くのではなく、
ことにやりがいを感じているんだと分かりました。
今回の記事では、アセンダントという観点から、私がJavaを学んでいる背景について深掘りしてみました。
古代の知恵「星読み」を通して、最新技術に向き合う自分の内面を読み解く連載です。
Javaのコードを書き、デザインを整え、AIに想いを託して曲を作る日々。
一見バラバラに見えるこれらの活動は、星の視点から見るとどのように繋がっているのか?
技術を学ぶだけでなく「なぜ、私はそれを作るのか」という背景にある想いを、星々の言葉を借りて綴ります。