Atelier Koti 〜音楽とデザインの記録〜

音楽制作 / デジタルアート / 星読み×IT 🎨「音(音楽)」「光(デザイン)」「風(anemoi)」が集まるアトリエ🌿

【星読み×IT】Javaを学び始めた理由💻「アセンダント水瓶座」が導くセカンドチャレンジ

🟢 はじめに

前回の記事では、ホロスコープの

「10ハウス(社会的役割・仕事)」に集まる星たち

から、

私がWebデザインやAI作曲などに取り組んでいる理由

についてお話ししました。

前回の記事はこちら👇

diary.kenichikamoi.com

今回は、少し視点を変えて

「なぜ私が、Javaを勉強しているのか?」

という背景について、

占星術の「アセンダント(ASC)」

という観点から紐解いてみたいと思います🌅


アセンダント(ASC)=「人生の歩き方・生まれ持った性格」

占星術の世界では、

「太陽星座(私の場合は射手座)」が人生の目的や最終地点(メインクエスト)を表す

のに対し、「アセンダント(ASC)」

「第一印象・生き方のスタイル」

を表します。

RPGゲームで例えるなら、「生まれ持った初期アバターの姿」「デフォルトの歩き方(プレイスタイル)」のようなものです。

無意識のうちに「こういう振る舞いをしてしまう」

という、自分にとって一番自然な状態であり、

生まれ持った性格

とも言われています。

私のアセンダントは「水瓶座 ♒」にあります。


ITと直感の星🏺水瓶座ASCのプレイスタイル

水瓶座ASCの人は、「知的好奇心が強い」「独自の視点を持つ」「感情よりも客観性と理性を重んじる」という特徴があると言われています。

また、

「社会を良くするための知性 = IT・テクノロジー・新しい仕組み」

と非常に相性が良い星座とも言われています。

私がWeb制作Javaのプログラミング、ネットワークの仕組みに強く惹かれるのは、

「水瓶座の特徴」

がデフォルトで備わっているからかもしれません。

また、水瓶座の守護星は「天王星(革新・個性の星)」です。

そのため、インスピレーション直感力が強く、「他の人とは違う独自の美的感覚」を持つ傾向があると言われています。

私はよく「変わってるね」と言われることがあるのですが、

星の配置(アセンダント:水瓶座)

を見ると

「私は変わり者で構わないんだ。それが私の個性なんだ」

と思い、スッと心が軽くなりました🎈


🕰 10代・20代の葛藤と「木星逆行」からのセカンドチャレンジ

実は、私が今こうしてJavaの資格取得(Java Silver)に向けて勉強している背景には、私のホロスコープに隠された「もう一つのポイント」が影響していると考えています。

ホロスコープを読み解くと、

私が生まれた時、「木星(幸運と拡大の星)」が逆行していた

ことが分かりました。

本来、木星

物事をスムーズに発展させてくれる吉星

ですが、逆行していると

「もっと幸せになれるはずなのに、なぜか上手くいかない」

「楽して結果を出したいと思ってしまい、空回りする」

という経験を、特に若い頃に経験しやすいと言われています。

思い返せば、10代・20代の頃

「頑張ってもなぜか上手くいかない」

という歯がゆい思いをたくさん経験しました。

RPGゲームでいうと、

常に経験値獲得にデバフがかかっているような状態

ですね😅

しかし、そこから「地道に努力するしかない」と学び、コツコツ積み上げる力を身につけました。

そして年齢を重ねた今、

私の中で逆行していた木星が順行(前に進むこと)を始めたこと

が、ホロスコープを読み解くことで分かりました。

だからこそ、「10代・20代の時に諦めたことへのセカンドチャレンジ」

それが、私が今、Javaなどのプログラミングと向き合い、日々勉強している理由です。


派手さはないけれど美しい「温故知新」のコード

さらに面白いのが、私のアセンダントの度数(水瓶座26度)にある

サビアンシンボル(度数ごとに付けられた詩的なメッセージ)

です。

「スミレで満たされた古代の陶器(サビアンシンボル:水瓶座27度)」

意味は「古い価値の中に美しさを見つける」「静かな品格」「温故知新」

最新のトレンドばかりを追いかけるのではなく、伝統や本質的な価値を大切にする

というメッセージです。

私が学んでいる

「Java」というプログラミング言語

は、新しい言語ではありません。

長い歴史と伝統があり、堅牢なシステムを支え続けているプログラミング言語

です。

私は、そんなJavaの設計思想の奥深さや、歴史ある技術体系に魅力を感じて学んでいるのだと腑に落ちました。


🟨 学んだ知識を活かしてサポートする「ITサポート」へ

最後に、これまでの私の星の配置を合体させてみます。

🧠 IT(水瓶座ASC):IT技術や客観的視点

🔧 実務(乙女座Vertex):分析とサポート

🌊 共感(魚座Anti-Vertex):人の心に寄り添う優しさ

これらを組み合わせることで、

「学んだ知識を活かしてサポートする人」

というイメージが浮かび上がってきました。

だから私は、ただ一人で黙々とコードを書くのではなく、

新しく学んだり、理解したことを整理し、初心者の方に向けて「技術ブログ」を書いて発信(共有)する

ことにやりがいを感じているんだと分かりました。

今回の記事では、アセンダントという観点から、私がJavaを学んでいる背景について深掘りしてみました。


【星読み×IT】シリーズまとめ

古代の知恵「星読み」を通して、最新技術に向き合う自分の内面を読み解く連載です。

Javaのコードを書き、デザインを整え、AIに想いを託して曲を作る日々。

一見バラバラに見えるこれらの活動は、星の視点から見るとどのように繋がっているのか?

技術を学ぶだけでなく「なぜ、私はそれを作るのか」という背景にある想いを、星々の言葉を借りて綴ります。

【プロフィール・作品置き場】

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