
🟢 はじめに
前回は、
についてお話ししてきました。
前回の記事はこちら👇
今回は、私がなぜプログラミング(JavaやJavaScript)だけでなく、「Webデザイン」や「アプリ開発」、「AI作曲」などに取り組み始めたのか?
その背景を、
という視点から紐解いてみたいと思います🌌
🏢 キャリアの舞台「10ハウス」とは?
占星術における10ハウスは、
を表すお部屋です。
RPGゲームで例えるなら、
のような場所です。
実は、私の10ハウスには、かなり個性の強い3つの星(天体)が同居しています。
この3つの星たちが、私の「作品づくり」の原動力になっていたことを知りました。
⚡ 天王星(IT・革新・独自のアイデア)
1つ目の星は「天王星」。
これは「未来の技術・IT・革新」を司る、ちょっと型破りな発明家の星です。
既存のルールにとらわれず、新しい仕組みや独自の路線を切り拓く力を持っていると言われています。
私がWeb制作やJavaを学んでいるのは、この天王星の影響なのかもしれません。
天王星は、「普通のルート」ではなく、ちょっと変わった独自のプロジェクトに惹かれる性質を持っていると言われています。
🎨 金星(美・デザイン・芸術)
2つ目の星は「金星」。
言わずと知れた
です。
金星は、
と言われています。
私がコーディングだけでなく、
にこだわったり、
のは、この金星が「美しいものを作りたい!」と主張しているからかもしれません。
🪐 土星(継続・努力・形に残す)
3つ目の星は「土星」。
これは「努力・責任・継続」を表す、
です。
土星は、
と言われています。
私がJava Silverの資格勉強に取り組んだり、学んだことを技術ブログに記録したり、ポートフォリオサイトを作り込んでいるのは、
この土星の
という欲求から来ているのかもしれません。
🌟 3つの星が合体すると
この3つの星の要素を掛け合わせると、こんな方程式が見えてきました。
エンジニア(技術者)でもなく、デザイナー(表現者)でもない。
その中間に位置する「テッククリエイター」や「クリエイティブエンジニア」という有り方が、私にとって最も自然体でいられるスタイルだということがホロスコープから見えてきました。
だからこそ、
ということが、ホロスコープを読み解くことで分かりました。
🧭 寄り道ではなく「独自の進化ルート」
10ハウスに天王星がある人は、
と占星術では言われています。
興味のある分野に飛び込み、独自にツールを作り、複数ジャンルを掛け合わせて独自のポジションを築く。
一見すると「色々手を出して寄り道している」ように見えるかもしれませんが、これが天王星の
なのだそうです。
そして、私のホロスコープ全体を俯瞰すると、こんなサイクルが回っていることに気づきました。
2. 技術とデザインで形にする(10ハウス:天王星・金星・土星 ⚡🎨🪐)
3. 形にした作品をポートフォリオとして残す(月:山羊座 ♑)
4. 学んだことを発信する(MC:射手座 🏔)
学んだことを自分の中だけで終わらせず、ツールや音楽、デザインという「作品」に落とし込み、それをブログやポートフォリオを通して世の中に発信していく。
ホロスコープを読み解くことで、
ということが分かりました。
これからも、ITとデザイン、そして独自のアイデアをミックスさせながら、
であり続けたいと思います。
古代の知恵「星読み」を通して、最新技術に向き合う自分の内面を読み解く連載です。
Javaのコードを書き、デザインを整え、AIに想いを託して曲を作る日々。
一見バラバラに見えるこれらの活動は、星の視点から見るとどのように繋がっているのか?
技術を学ぶだけでなく「なぜ、私はそれを作るのか」という背景にある想いを、星々の言葉を借りて綴ります。