
🟢 はじめに
前回は、「なぜ私が技術ブログを書くことにやりがいを感じているのか?」について、ホロスコープ(占星術)の観点からお話ししました。
📝 前回の記事はこちら👇
今回は、私が「Webデザイン」や「AI作曲」に、なぜこれほど強く惹かれ、情熱を注いでいるのか、その背景についてお話ししたいと思います。
その背景を紐解くためのツールとして、今回は「数秘」というものを使ってみます🔢
数秘とは、生年月日や名前から導き出される数字で、その人の「生まれ持った性質」や「人生のテーマ」を読み解くものです。
私の数字を並べてみると、まるで一本の映画のような物語が見えてきました。
🌿 根っこにある「優しさと理想」(数秘6・9)
私のベースになっている数字は「6(ソウルナンバー:魂の性質)」と「9(コアナンバー:現実創造の鍵)」です。
🔹「9」のキーワード:理想・表現・人のために尽くす・世界観
これをクリエイター視点で翻訳すると、
というテーマが見えてきました。
昔から、心が震えるようなシナリオのゲーム(Key作品など)に触れるたび、「私もこんな風に、人の心に寄り添い、感動を届ける作品を作りたい!」と強く思っていました。
この気持ちの出どころは、「6」と「9」の数字だったということが数秘を知ることで見えてきました。
🌌 傷や悲しみを「希望」に変えるフィルター(数秘11・33)
さらに私には、「11(レッスンナンバー:人生の課題)」と「33(パーパスナンバー:人生の使命)」という、数秘においてマスターナンバーと呼ばれる数字があります。
🔸「33」の役割:無償の愛を形にして、人に届ける人(癒し・奉仕)
この数字を持つ人は、人の痛みや見えない感情を受信しやすい「高性能な心のアンテナ📡」を持っていると言われています。
私は昔から、
というテーマに強く惹かれていました。
なぜなら、私自身が感じた痛みや孤独は、決して私だけのものではなく、
だということが無意識レベルで分かっている、ということが「11(レッスンナンバー:人生の課題)」から見えてきたからです。
そんな言葉にならない曖昧な感情を、デザインの世界観や、AI作曲の音色に変換して、「作品」として届けること。
そういうテーマが、「33(パーパスナンバー:人生の使命)」から見えてきました。
⚙️ 夢を「現実のシステム」に落とし込む力(数秘8・7・4)
「じゃあ、ずっとポエムを書いていればいいのか?」というと、そうではありません。
ここで、私が「プログラミングに取り組んでいる理由」が見えてきました。
🔹「7(パラレル:36歳以降に発動すると言われている)」:探求・分析(職人モード)
🔹「4(トビラ:36歳以降に発動すると言われている)」:管理・安定・継続・再現性(システム化・テンプレ化・自動化)
どれだけ深い感動や理想(6・9・11・33)があっても、それを形にする技術がなければ誰にも届きません。
私は、UI/UXを分析・改善し(7:パラレルナンバー)、コードを書き、仕組みを作り(4:トビラと言われているナンバー)、ポートフォリオやWebサイトという「現実の形(8:ガイドナンバー)」に落とし込みます。
ただの夢想家で終わらず、「理想の感情を、Web技術を使って現実世界に実装する」。
数秘を読み解いてみると、私がデザインやコーディングに興味を持ち始めた背景とぴったり一致していて、正直驚きました。
🎈 隠し味は「遊び心と自由」(数秘3・5)
ここまで読むと、
と思われたかもしれません😅
確かに、私のテーマは「孤独や再生」など、少しディープなものが多い、ということが数秘から見えてきます。
でも実は、私の中には
🔸「5(自由・冒険):マスターソウルナンバー」
という、ポップな数字も隠れています。
深い感情のテーマを、そのまま重く伝えるのではなく、Webのインタラクティブな動きや、ちょっとクスッとするようなUI、ルーレットのような遊び心のある入り口で包んで届ける。
これこそが、私にしか作れない「クリエイティブの形」だと気づきました。
✍️ まとめ
私の数秘の物語を一つのサイクルにまとめると、こうなります。
2. 表現する(理想・世界観)
3. 現実にする(技術・Webデザイン)
4. 楽しむ(遊び心・自由)
「ただのエンジニア」でもなく、「ただのアーティスト」でもない。
「感情 × 技術 × 遊び心」を掛け合わせて、これからも皆さんの心に届くようなWeb作品や音楽、そして技術記事を書いていきたいと思っています。