
🟢 はじめに
🎵 Suno AI作曲を楽しんでいた私がDAWを始めたきっかけ
そう思ったことはありませんか?
私は、中学生の頃からずっと「作曲」に憧れていました。
でも、楽器も弾けないし、音楽の専門知識もない……。
そんな私の長年の夢を叶えてくれたのが「Suno AI」という音楽生成AIでした。
Suno AIの魅力は、なんといってもそのハードルの低さです。
🔹「作詞のセンスがない」「手軽にAIの力を試したい」という人でも気軽に楽しめる
🔹「自分が書きたい歌詞」と「こだわりのStyleプロンプト案」で、心から愛する作品の世界観をミリ単位で表現できる
今まで何度も、Key作品風のインスパイア楽曲やオリジナル楽曲をSuno AIで作ってきました。
しかし、AI作曲にのめり込めばのめり込むほど、私の中にこんな思いが芽生えてきました。
さらに私の背中を押したのが、参加しているコミュニティのAdobe公認デザイナーさんがアップロードしていたオリジナル曲でした。
その素晴らしい楽曲を聴いた瞬間、
と思うようになりました。
そこで、Suno AI作曲から一歩先の世界へ!
初めての「DAW(音楽制作ソフト)」選びの冒険が始まりました。
🎹 私が「Cubase Elements」を選んだ3つの理由
「DAWで音楽制作を始めよう!」と思った私が、最初に目をつけたのは「Studio One」というソフトでした。
理由は、将来的に使いたいと考えている歌声合成ソフト「Synthesizer V」と相性が良い(Ara2対応)と、ネットの評判で見たからです。
しかし、調べていくうちに、ネットの初心者向け記事でおすすめされていた無料・廉価版の仕様が変わり、
ことに気づきました。(※2024年末〜2025年の仕様変更によるもの)
いきなりDAW探しの迷子になりましたが、改めて最新情報を探し直し、最終的に私の初めての相棒として選んだのが「Cubase Elements」でした。
数あるソフトの中から私がこれを選んだのは、以下の「3つの理由」からです。
1️⃣ 圧倒的な情報の多さ 📚
初めてDAWの画面を開くと、ボタンの多さに誰もが「うわっ、何これ…」と圧倒されると思います。
しかし、Cubaseは日本で一番ユーザーが多いと言われている王道のソフトです。
YouTubeやネット検索で
と検索すれば、まるで隣で先輩が教えてくれているような分かりやすい解説動画が山ほどヒットします。
は、初心者が途中で挫折しないための大事なポイントだと思います。
2️⃣ 無駄がないのに、プロと同じ画面構成 🏗️
私が選んだ「Elements」は、プロの作曲家が使う数万〜十万円する最上位版(Pro)のいわば「弟分」です。
使える機能や楽器の数はシンプルに絞られていますが、
はPro版と全く同じに作られています。
例えるなら、
というイメージです。
せっかく時間をかけて覚えた操作が、将来無駄になりません。
3️⃣ 楽器が弾けなくてもエモい曲が作れる「コードアシスタント」 🎹
そして、私にとってこれが最大の決め手でした。
という不安を吹き飛ばしてくれる、AIのようなナビゲーター機能です。
と迷ったとき、画面上に
と、おすすめの選択肢をパズルのように色付きで提案してくれます。
これを活用すれば、音楽理論が分からなくても、コードを組み合わせていくことで、Key作品風のエモい曲の土台が作れるようになるのでは?と考えました。
✍️ まとめ
ここまで、私がSuno AIから一歩踏み出し、Cubase Elementsを選ぶまでの経緯をお話ししてきました。
Cubase Elementsには、60日間無料で全ての機能が使える無料体験版が用意されています。
リスクゼロで、自分のパソコンの中に「専用の音楽スタジオ」を立ち上げることができます。
次回は、
「ダウンロードして初期設定をする際、DAW初心者がつまずきやすいポイント」
「コードアシスタント」で最初の音を鳴らすまでの手順
について解説したいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました🙇♂️